November 26, 2020

忘れてしまえばもう二度と確認できない記憶なのに不鮮明で悲しい

かなり寒くなってきたので朝に正太くんが部屋にやってきて布団に潜り込んだまま寝てたりする。暖かくていつまでも寝ていたくなる。が今日はドラムのレッスンの日なのでずっと寝ているわけにもいかない。あいかわらず足がままならない。ちゃんと練習してないんだからしょうがない。やっぱイメトレだけじゃあ足は動くようにはならんよな。ちゃんと個人練に行こう。帰りにどこか寄って行こうかと思ったが行く先も思いつかない。小腹が空いている気がするがもう夕方なのであんましガッツリ食べるのもマズかろう。などと考えて銀だこでたこ焼きを食べる。久々だなあ。最後に食べたのはいつだったろうか。まあちゃんと神保町で食べたのが最後だったと思うのだけどあれは何の時だったか。スヰートポーヅの写真とさぼうるのナポリタンの写真と共栄堂の焼き林檎の写真はあるのだけど銀だこの写真は無い。ファイブスタークラブに行った帰りとかだったかなあ。だとしても何回も行ってるとこなので全然絞り込めない。特に何がどうというわけでもない日々の記憶はどうということのない日々なので写真を撮るわけでもなくぼんやりした記憶としてどこにも繋がらないまま浮かんでいて思い出しても広がらない。そんな記憶はいくらでもあるのだけど思い出せないことが妙に悲しい。あれはいつのことだったっけと聞けないことが悲しいのだろうか。

ついでに夕食の買い物などしてから家に帰ると去年の12月8日にカレンダーを注文した絵本館から来年のカレンダーのお知らせが届いていたので絵本館オンラインショップからいつものカレンダーを注文する。去年注文する時に会員登録した筈なのに何故かログインできないので仕方なくまた会員登録した。なんでだろうなと思ったが去年のリンクはデッドリンクになっていたのでショップ自体が新しくなっていたのだろう。今回も代引なのでちょうどの金額を用意しておかねば。

絵本館からのDMと同時にまあちゃんに喪中ハガキが届いていた。だいたいの知り合いには通夜の時になんらかの繋がりで連絡が行ってると思うしだからこそ今年は年賀状がほとんど来なかったわけでもうまあちゃんはいないのだということをまだ知らないひとがいるとは思わなかった。何関係のどういう人なのかは全然わからないのだがまたハガキを買ってきて返信しておかないとな。

takepong at 02:05│Comments(0) リハビる(仮) 

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