November 22, 2020

不治の病と言うには症状が微妙すぎるが治療できないのは嫌だなあ

及川さんに薬を出してもらいに行く。前回は10月21日6月10日に書いた左手小指の第一関節の痛みだが右手人差し指も痛みを感じるようになりさらに右手中指も痛むようになった。痛みで何かが出来ないほどには痛くなくて何か作業をしていたりして集中していると気にならないのだが普通に手を洗っている時なんかに微妙な痛みを感じてちょっといらいらする。さすがにもう放置していてはいかんのではないかと思い立って及川さんに行った帰りにスガモ駅前整形外科に行ってみる。レントゲンを撮ってみると左手小指の第一関節は完全にズレていた。右手人差し指第一関節もややズレはじめている。第一関節以外に特に異変が無いのでヘバーデン結節ではないかと言われる。原因不明で治療法のわからない疾患ということらしい。マジすか。対症療法しかできないしそれも痛みを抑えるくらいのことしかないらしい。痛みどめの薬を使うか湿布などを貼るかということだったが飲み薬だと全身に効くだろうから湿布薬の方が良かろうとそちらを出してもらう。つってもそんなに痛くはないんだよなあ。気になる時には貼るという感じなのかなあ。ちょっと調べてみたがヘバーデンさんは1700年代のひとらしいので少なくとも200年以上治療法が無いということで今後生きているうちに画期的な治療法が見つかるというようなことは無いのだろう。さてもう一軒くらい別の病院で見てもらうかどうか。多分あんまし深入りしない方が良いタイプの疾患だろうからどうしたもんか。アヤシゲな民間療法に手を出さなきゃ良いか。とりあえずもらった湿布薬というかテープを小さく切って指先に巻いてみた。指紋認証の邪魔になる上に別に痛みが無くなるわけでもない。どうなんかなこれ。

takepong at 03:28│Comments(0) リハビる(仮) 

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