November 19, 2020

この先何年祝えるかわからないけどずっと誕生日を祝い続けていく

まあちゃんの誕生日なので誕生日カードを書く。いつからそうしているのかは覚えていないが残っている写真で一番古いのは多分2012年だ。誕生日に小さなケーキを買ってきて軽くお祝いしようと思ったらカードをつけて欲しいと言われてノートの切れ端を適当な大きさの長方形に切り取ってそこに祝いの言葉を書いた。以後毎年カードを贈ることになった。去年も書いたがノートの切れ端に手書きで書くことになっているのでまずはノートから1ページ切り取ってきて折り目をつけてサイズを決めてから折り目を何度も折り返して手で切り離す。これもなんとなくカッターや定規を使わないでやることにしている。以前100円ショップで買った小さなカラーのペンが数本入ったセットがあった筈なんだが見当たらない。まあ誕生日のカードを書く時以外は使わないのでどこかにしまってわからなくなっているのだろう。10月1日に買ったノックサインのセットに黒と赤と青があるのでそれで書くことにする。細かいところで少しサラサクリップのダークブルーも使う。ここ数年はいつも何かひとことメッセージを入れていたのだけどもう何を書いて良いのかわからない。誕生日を祝うというのはまた一年無事に過ごせたありがたさに感謝するというところがあると思うのだけどもうそういうことで祝っているわけではなくなっている。長生きを祝うのでないとしたら一体何を祝うのだろう。きっとこの世に生まれてきてくれたことを祝うのだろうな。まあちゃん、おたんじょうびおめでとう。

夜にいとこのえっちゃんとその娘のななちゃんが来てくれるというので小さなケーキを買いに行く。一瞬4人で分けるので小さめのホールでも買うかと思ったのだが少しでかすぎるかと思い直していつも買っている程度の小さな丸いケーキをふたつ買ってみた。それから正太くんと散歩に行って夕食のためにサーモンを買ってくる。10月20日に作って余りを冷凍してあったデュクセルソースを解凍して皿にひろげてサーモンのポアレをのせる。夕食のあとえっちゃんたちがやってきてお線香をあげてくれる。ケーキは結局ひとつをまあちゃんにお供えしてもうひとつを4つに切って皆で食べた。お下がりはまた明日食べることにしよう。

takepong at 01:18│Comments(0) リハビる(仮) 

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