October 28, 2020

感情の動きを知らぬうちに制限してた蓋が取れちゃったんだろうな

さっさと寝るざんすと書いておきながらTwitterで「#漫画の名シーン」というのを見つけて自分にとってどんなのが名シーンであろうかと色々記憶をたぐってってるうちに前にKindleで買っていた田中メカの「お迎えです。」を読み返し始めてしまう。この作品はLaLaでの連載時に読んでコミックスで読んで文庫化された時に読んでいたのだが2016年にTVドラマ化された時にKindle版の1巻だけ無料になってたので読み返してそのまままたKindleで書いなおしてしまったのだった。雑誌はもう残していないが実家には花とゆめコミックス版と白泉社文庫版が全巻揃っている。何度買うんだ。で、えんちゃんがちさっちに会いに行くとこは名シーンと呼んで良いだろうとか思ってつい読み始めたのだった。うかうかとこの作品を思い浮かべてしまったのは失敗だったのではないかと読み始めてすぐに思った。ひとが死ぬ話に耐えられるだろうか。しかし死者を成仏させる話であるにもかかわらず妙に平和なトーンで話は進むので意外とダメージ無く読める。そのまま最後まで読んでしまってちょっと泣いたのだけど読み終わってiPadをスリープさせたところで突然発作的に号泣する。あまりに突然で激しい感情だったので自分でびっくりした。ひとしきり泣いてからベランダに出てちょっと一服して早く寝なくてはと思いながら布団に入る。発作的な激しい感情はおさまったが涙は止まらずに泣きながら眠る。

起きた時にはちょっと不思議な感じがしていた。何か夢を見ていたのかもしれないが覚えていない。ゴミを出しに行って朝ドラを見てから家を出て学校に向かう。火曜はオンライン授業なのだけど教室の機材が結構入れ替わっていてマイクの入力がどうも向こうに流れていないらしくあれやこれやと設定など見てみるが何故音が出ないのかさっぱりわからない。結局アホかというほどゲインとボリュームをあげてほぼ全部フルテンみたいな設定にしたら声が届いたらしいのでそれで授業をする。出だしの20分くらいが無駄に過ぎた。オンラインの時に自分の声が向こう側でどれくらい聞こえているかを自分で確認できないのは地味にストレスだ。ネットの向こう側でどう聞こえているかがわからないのは配信ライブでも同じだがあっちは店のスタッフがちゃんとやってくれているであろうという信頼があるから気にならないだけであって自分ひとりにまかせられてる授業とは比べ物にならない。スタッフひとりくらいつけてくれんものだろか。ま無理だろな。

授業が終わって帰りに久々に大塚で降りてカレー。2杯くらい食べたい。夜更かしして眠すぎなので家に帰ってちょっと正太くんと遊んだあと寝落ちするように眠る。明るいうちに散歩に行きたかったが起きたらもう薄暗くなりはじめていた。ごめんよ。夕食はボンゴレロッソ。




takepong at 05:31│Comments(0) リハビる(仮) 

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